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横田眞の脳梗塞・甲状腺がんを克服して、なんと神通力が宿った・・・(893)
藤原直哉さんのつづきです。
 
限界集落で暮らす人々が持つ超人的な気力、体力、能力こそ、21世紀の我々が最もあこがれる能力なのではないでしょうか。それは限界集落が非常に低いエネルギーで運営されているから身についた能力であって、もし限界集落が極めて便利な場所なら、そういう能力は育たなかったはずです。
 
日本はこれからもっと人が頭と体を動かして、アナログで試行錯誤しながら時間をかけて少しづつよいものを作っていけばよいのです。先ほどのシーソーの要領で現在の産業基盤を崩壊させないように残しながら、できるところからこういう新しい質的成長分野に人や組織を移行させていけばよいのです。

では何を作ればよいのか、それは我々の理想とする都市と田舎を創るなかでその一つ一つの部品を独自に作ればよいわけで、そのコストは、そうやって作られた部品やノウハウを隣の街や海外に売って稼ぐのです。 なぜ一村一品運動が失敗したかというと、根本的な街づくりの構想なしに、どこに何のために使うかわからない部品をばらばらに売っていたからです。

それから亀井大臣による金融返済猶予法は現場では全然機能していないようです。企業はこれにかかってブラックリストに載ったら2度と金を借りられなくなると思い、また銀行はそんなことをは昔からやっているとして全然融資を増やしていないようです。 中小零細企業の問題はまず仕事がないことなのです。仕事さえあれば返済猶予も新規融資も非常にやりやすくなるのです。 多くの経済人、一般人が参加できる巨大な国家的プロジェクト、あるいは地域プロジェクトを創るのがこういうときの政治家の一番大事な仕事なのです。

やはり産業の勃興には統一的なリーダーシップが必要なのです。とにかく政府にもっと経済や産業のわかる人、そしてヨコ型リーダーシップを駆使できる人がいないと話になりません。金融も産業金融のわかる人でなければ話になりません。手遅れになる前に政府も考えて行動してもらいたいと思います。
藤原直哉 拝
 
わたし(横田)は、藤原直哉さんがNPO法人日本再生プログラム推進フォーラムを立ち上げようとしているのは本気だと思います。そのためにヨコ型リーダーシップが大事だと言っているのです。今までは、タテ型リーダーシップが日本の主流だったのですが、それで20世紀型社会が滅びようとしているのです。インターネットラジオに詳しく説明をしています。
藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー:特別編」2009年12月15日 日本経済再生のためのリーダーシップ 
〇唆氾彰垢梁臉擇機17分 
国際競争の最後の勝者 26分 
戦後日本の成功は経営学を書き変えた 37分 
づ制する組織から自発的に動く組織へ 25分

これを聞くと、藤原直哉さんが世の中を直そうとしていることがわかります。今のこの機会を逃すと、日本国がつぶれるかもしれないと思っているからです。日本国が潰れるというのは、世界の長い歴史を見れば当たり前に起こり得るのです。

今年、来年と厳しい情勢になってきました。みなさまには良いお年をお迎えください。来年は、1月11日(月)から始めます。
| 経済 | 05:20 | comments(1) | - |
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コメント
どうしたらそうなるんでしょうか?

http://snipurl.com/tbsc4
| | 2009/12/25 5:39 AM |
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