CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 横田眞の脳梗塞・甲状腺がんを克服して、なんと神通力が宿った・・・(554) | main | 横田眞の脳梗塞・甲状腺がんを克服して、なんと神通力が宿った・・・(556) >>
横田眞の脳梗塞・甲状腺がんを克服して、なんと神通力が宿った・・・(555)
川竹文夫さんのつづきです。

1990年に右腎臓癌(がん)発病し、2〜3年以内には、肺や脳
に転移するだろうとの医師の言葉でした。
悩んだ末、腎臓の全摘手術を受けましたが、再発予防にすすめ
られたインターフェロンは十日あまりで中止しました。
以来、自分で治す道を求め、当時NHK のディレクターであった
川竹さんは、日本国内はもとより海外にまで脚を延ばし、生還者
の体験談を集め、教育テレビスペシャル『人間はなぜ治るのか』を
放送したのです。
放送内容は、治ってすっかり元気になっただけでなく、ガンになる
以前よりも心身共に、健康で幸せな人生を送っている元患者ばかり
が次々と登場してきます。

しかもその生還者たちは、再発した乳ガン、余命一週間の肝臓ガン、
直径12センチの乳ガン、末期の胃ガン、一晩に二度も意識不明になる
ほどの膵臓ガン・・・実に様々なガンを、手術も化学療法もせずに治し
ていたのです。

さらに 番組に大幅な追加取材をし『幸せはガンがくれた』を出版しまし
た。

「幸せはガンがくれた・心が治した12人の記録」
定価 1,575円 (税込・送料別) 著書 川竹 文夫

余命半年でも、余命3カ月でも、度重なる転移からの生還も例外ではあ
りません。
余命宣告ほどあてにならないものはないのです。

わたし(横田)も、川竹文夫さんの文章を何度か読むうちに、本当にその
通りだと思いました。
医者の言うことは聞かず、「治ったがん患者」の言うとおりにしようと思
ったのです。
わたしは、7年前甲状腺がんと診断されました。
医者からは、余命は、甲状腺がんの手術を受けなければ、3年間だと言わ
れました。
わたしは、甲状腺がんの手術を受けたら、余命は何年になるのですかと尋
ねたら、「それはわかりません。人によって違うのです。」との返事でした。
要するに、医者もわからないのです。
ただし、余命は「医者の言うとおりに、手術・抗ガン剤・放射線治療をやっ
たら、余命何年かとわかる」ということが、川竹さんの文章を読んではじめ
てわかりました。
医者は、がん患者に対し、治すのではないのです。
医者は、がん患者の余命と戦っているのです。
医者は、そのことをわかっています。

今の医学界は、本当に間違っています。
がんになって、治療をしなければ、今より長生きするのです。
わたしが、余命3年といわれていたのに、7年も生きているのです。
それも、今まで生活してきた以上に、健康で快適に生きているのです。

川竹文夫さんが言っていることは、自然治癒力を高めることだったのです。
| 病気 | 07:12 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| - | 07:12 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://myakkotto.jugem.cc/trackback/556
トラックバック
鍋料理
ぽかぽかお鍋で心も体もぽっかぽかに!日本各地のお鍋料理を掲載致しております。ご参考までにどうぞ♪ 
| あったかお鍋情報 | 2007/12/27 5:32 PM |