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横田眞の脳梗塞・甲状腺がんを克服して神通力が宿った・・・(1534)
今回は、弘中勝さんがブログで書いている発想源「大事なのは今か未来か」からです。 【第4604回】大事なのは今か未来か                                                                         転落する人というのは大抵共通して、 「未来よりも今を見ている人」です。   危機感を持っていないわけでもなく、 「このままではまずいぞ」 「今のままではいずれ、大変なことになる」 ということは分かっているのです。   分かってはいるけれど、何の解決策も考えないし、 何の行動も起こそうとしません。   それは行動力とか実行力とか以前に、 「このままではまずいのは分かっているけれど、 今は何とかなっているしね…」 と、現状を容認してしまっているのです。   今、何とかなっているわけだから、 慌てて改革をしなくてもなんとかなるし、 ぼちぼちやっていこうよ、と考えています。   「未来よりも今を見ている」から、 そういう考え方になってしまうのです。     逆に、危機を乗り越えて改革を果たし 大きな成長を作り出していく人は、 「今よりも未来を見ている人」です。   今、何とかなっているけれども、 「この何とかなっているという生ぬるい状態が 一番危ないんだぞ」 と危機感を持ちます。   将来に危機感を覚えるのは誰でもやりますが、 現状に危機感を持つことができる人は、 意外に少ないのです。   「今、何とかなっているという状態がマズい」 ということに気がついた人は当然、 今の状態を改革します。   すると、「今は何とかなっているのだから そこまでやらなくてもいいじゃないか!」 という反対派が必ず出てきます。   しかし、何としてでも現状を打破しよう という信念がある者が何が何でも実行し、 なんとか改革を果たします。   そして、いざ改革が実現できてみれば、 以前よりもはるかに成長に成功してしまうので、 そういう実現を目にすると反対派の人たちも 「なぜあんなに意固地になってたんだろう」 と不思議に思う人ばかりになります。   実際に成果が形となって現れなければ 「危ない状況だったんだな」 「あのまま行ってたらヤバかったな」 とイメージできない、そんな人が多いのです。     未来のための改革を打ち出す時には必ず、 「それは現状、現実的ではない」 という批判をする反対派が多数現れます。   しかし、改革というものは 現状よりも未来を優先させるべきものであり、 現実的だったことが問題なのですから、 現実的ではないことに挑戦しなければなりません。   「今は現実的ではない」という批判は、 改革に対してはもう既に論点がズレているのです。   そして、そういうことを理論的に攻められると、 「しかし、それで悲しむ家族がいる」などと 感情論でしか反対出来なくなって、 どんどん論理的には破綻してきます。   現状から反対論の根拠を探し出すしかできないので、 全く話のレベルについていけないのです。   でも、そんな論理的には破綻していても、 そんな人が大勢いるから「ほらみんな反対だ」 と数の論理で攻めようとするから、タチが悪い。   そんな「未来よりも今を見ている」人たちが、 未来を創り出す改革を破壊し、 ただ茹でガエルのごとく転落に進んでいくのを 指をくわえて見ているしかなくなってきます。     経営者やクリエイターは、 「今よりも未来を見ている」という視点を 持たなければなりません。   そうしないと、現状を打破するような改革案、 今では考えられないような創作物を 生み出すことは、不可能なのです。   今よりも未来を見ることを 大事にしましょう。                                                                                               わたし(横田)は、弘中さんが書いている『「今よりも未来を見ている」という視点を持たなければなりません。』というのが大好きです。現実の経営者を見ていると、「今は何とかなっているのだからそこまでやらなくてもいいじゃないか!」という反対派がほとんどなのです。わたしは、10年前から大変革の時代がもうすぐ訪れるから、危機から5年前から準備をしておかないと倒産することになると言ってきたのです。今、大変革の時代が訪れてきました。それに気づいていない経営者がまだいるみたいですが、大変革の時代が来たといっても、もうすっかり遅いのです。5年前から準備をしておかないと、経営者としては失格です。これから数年後、20世紀の成長戦略が簡単に崩れて、新しい脱成長戦略が必要になります。脱成長戦略は、近江商人の三方よしの精神であり、売り手よし買い手よし世間よしです。お客様(買い手)に喜んでもらうことはもちろん、社会貢献ができてこそ良い商売であるという考え方であり、社会との関わりを積極的に重視するのです。 近江商人の商売十訓からです。                                     ‐η笋論い琉戞⊃佑琉戮諒仕にして、利益はその当然の報酬なり                      店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何                          G笋訌阿里世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる                      せ餠發両なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし                          ヌ詰に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ                     
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