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横田眞の脳梗塞・甲状腺がんを克服して神通力が宿った・・・(1529)
わたし(横田)は、毎週1回本屋に行きます。今年になって経済・経営・科学関係の本で読みたいのがないのです。パラパラとページをめくるのですが、これを読もうとする本がまるでないのです。これは、今の時代と関係がありそうです。時代がどうなるのかわからないときには、読もうとする本がないのです。例えば、未来の人工知能はどうなるのかというテーマで良い本はないかと探すのですが、今まで読んだ松尾豊さんの本を除いて良い本は見つからないのです。人工知能(AI)は、2010年以降でDeep Learningを使ったものと定義してほしいと思います。さもないと、AIの意味がわからなくなってしまうのです。インターネットで、LITERAとか英語の記事(Googleで翻訳する)について良いものが多々あります。Googleで翻訳した文章を、去年暮れと今年の5月で比べると、その違いが一目瞭然にわかります。文章が日本人が書いたように自然になっているのです。これは、AIの仕業です。わたしは、今年から来年にかけて大変革の時代だと言っていますが、その要点をまとめてみます。                                \こΔグローバルゼーション(自由主義)から反グローバル化(保護主義)になる。     ∪こΔ涼羆銀行が金融緩和を進めて来たが、これが終わって金融引き締めに向かう。      世界の株式市場規模が小さくなる。                            だこΔ良挈義悗凌瑤小さくなる。                             ダこΔ龍睛算駛楴腟舛禄わった。                             わたしは、2007年から大変革の時代がいずれやってくると言っていました。その理由は、サブプライムローン危機とリーマンショックで、世界の中央銀行がなんと金融緩和を始めたからです。世界中の企業が負債に覆われたので、それを早く清算せよというのが中央銀行が取る方法だったのです。それを、正反対の金融緩和にするというのです。そうすると、企業の負債は借入金の増減をするだけで生き残るのです。ところが、世界の企業の負債は減るどころか増えるのです。その限界がとうとう近づいたのです。トランプ大統領が、自由主義から保護主義へ大きく舵を切りました。今までは日本も企業の輸出入を積極的に進めてきましたが、これからは米への輸出はダメで、米の雇用者数を増やす現地生産だけを求めてきました。トヨタを始め協力企業は大打撃を受けます。株式市場規模がものすごく小さくなります。来年になると、日経平均株価が5000円くらいになりそうです。富裕層も、株価(資産)が4分の1になると、負債が逆に大きくなります。そうなると富裕層の資産は借入金(負債)に変わることが多いのです。資産が100あって、負債が70あったとします。利益が30あります。ところが、資産が25になったら、負債が70のままでも損失が45になります。これが、富裕層が損失抱える源になります。「お金がなければ何もできない」と考える人々から、「お金がなくとも生活ができる」人々が増えてきたのです。それには、地方に行って、半農半Xみたいにすると、都会の生活よりも半分以下の支出で済むようになります。食べ物と住む場所が都会に比べて、すごく安価になります。「お金がすべて」と考える人々が確実に減っているのです。一方トランプ大統領は、ドルの価値が今まで高すぎるのでこれからはもっと低くするべきだと言っています。低くしないと、米の貿易赤字がなくならないからです。反対にFRBは、ドルの価値は今以上に高くすべきだと言っています。そのせいでドル円相場が不安定なのです。しかし、ドル円相場は来年に向かって1ドル50円に向かいそうです。もう、大変革の時代に入っているのです。日経新聞が大変革の時代がやってきたと書く時は、もう大変革の時代が終わっている時なのです。          そのころは世界の指導者が今とはまったく変わっています。これから未来を知るには、藤原直哉さんの講演が一番良いです。政治経済科学を知るために藤原さんを除いては、良い人が見つかりません。                                           対談!経営語録 2017年5月10日                              経済アナリスト 藤原直哉さん                               http://www.ecg.co.jp/blog/media/taidan20170510.mp3                       38分間                                              <明確な経済政策を言っているのは、世界中でトランプ大統領のみ>              <ロシアが生みの親:北朝鮮、アメリカが生みの親:韓国>                  <冷戦の最後、極東での棘が抜ける時>                           <新しい秩序に向けての動きはじめ>                           <6月の解散ありえる!?可能性あり!?> <この10年間の金あまりによる経済界の下剋上の始まり>                   <国際金融資本vs. トランプ大統領の見ごたえ>                       <国破れて山河ありの日本>                                <孤立するイスラエル、中東最終局面のイスラエル攻め>                  
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